日本に帰ってきてから1週間が経ちました。
とりあえず時差ボケやっと治りかけ。
毎日忙しい生活を送ってるわけですけど、元気にやってます。
姉の赤ちゃんもまだ実家にいるので、赤ちゃんの居る生活ってのも経験してます。
赤ちゃんがいると楽しいねぇ。 何時間見てても飽きないよ。
そんなこんなで騒々しい毎日でもあります。
日本にいるとモナコが遠い。
サッカーも遠い。
ってことであんまり試合とか見れてない状態です。
今日、ワールドサッカーダイジェストでチェバ×ハビのWインタブーを読んで、ちょっと恋しくなりました。
(* 内容がかなりおもしろいので要チェックですわョ!)
以前まではファンやらマスコミに追いかけられすぎて「もう勘弁してくれよぅ!」だったハビエル。
でもモナコにきてから、さっぱりと言っていいほどそれがなくなったので今度は「もうちょっと構ってよ…」と。
そういう素直なハビエルがカワイイなぁー!もぅ!と思ったのでした。
私はよくモネガスクに遭遇してその度に写真とかサインとかしてもらうけど、
それはハビ的には嫌じゃないってことか!よし!
と、まあサッカー雑誌を眺めつつASMONACOを思い出すのでした。
そして明日も飲み会。かかってこいや!
昨日の午前中に無事に関西上陸いたしました。
長時間の飛行機も今回は結構快適に過ごせたような気もしました。
4本連続で映画見たった。
相変わらずノー睡眠。
今回のフライト。
”ニース→ミラノ→関空”という経路でした。
ミラノでの待ち時間も2時間弱だったしイイ感じの乗り継ぎ。
そうそう!今回最後に最高のお土産をいただきました、ワタクシ。
先日の日記でもチラリと書いてますが、ニース・コートダジュール空港でやっぱりモネガスクと遭遇。
どうやらあっちのフライト時間が大幅にずれて私の乗る飛行機とほぼ同じくらいの出発時間。
私がチェックインするために並んでると、見慣れた赤ジャージの団体がぞろぞろと入ってきました。
その辺の人も何も言わないし、(そもそもあんまり人が居ない…)、
私も遠くに見てるだけでしたが、だんだん居ても立ってもいられなくなり、
チェックインは後にし、スーツケース持ったまま近寄っていく。
まずトトの姿を最初確認したのですが、いつのまにか居なくなってしまってた・・・。 ショック。
んでからカロンに 「あなたの写真とらせてもらってイイ?」 って聞くと 「もちろん」 と笑顔でポーズv
その後、ジベちん、サビオラ君と続き、写真をとらせてもらう。
真ん前で選手がポーズをとってくれてるんですがね、肝心の自分の手がめっちゃ震える(爆)
なので写真もかなりブレました…。
被写体が目の前なのに手ブレ…。ってかマジで緊張したんだもの!
ちょうど11日が誕生日当日だったサビオラ君。
「写真とってイイ?」 って聞いて 「いいよ」 とサビオラ君。
もうそれだけで私の中でイッパイイッパイなわけですよ・・・。
「お誕生日おめでとう」って言うの忘れてたー!
なのでもう一度追っかけ、超テンパってたので「サビオラ君」って呼ぶか「ハビエル君」と呼ぶか迷った結果、
何を思ったか私、「mousieur!(ムッシュー)」と呼びかける。←堅いよ…(爆)
そして大胆にも友達に話すように腕まで掴んでしまう。
そんで 「なーに?」 とサビオラ君。
「Bon Anniversaire! (お誕生日おめでとう)」
と普通にフランス語で言ってしまう。
(もう緊張しすぎてスペ語なんて出てこんかったョ…)
一瞬、考えるサビオラ君。
頭のなかで(フランス−スペイン)翻訳機能が作動している模様。
その2秒後くらいに、「メルシー!」 と、もの凄いスパニッシュ訛りの可愛いフランス語が返ってきました♪
ぃや〜、それにしてもキュートでした。
その後、いろんな選手に 「Bon courage pour ce soir!(今日の試合頑張って!)」 とお見送り。
本当良いサポーターだよ、私。
いいファン持ったね、AS MONACO。(自分で言うなって?)
そんなこんなで、ずっとその出来事があったから長時間のフライト耐えれました。 ガハハ!
【サビオラ君、マイコン、行ってらっしゃい!ってな写真】

今日は日本に帰る前のご挨拶周り。
何しろいきなりの決定なのでバタバタバタバタとしておりました。
んでもって今日はモナサポ仲間である私の可愛いコイビトGrec君とランチ♪
本当はゆっくり逢いたかったんだけど、私の予定がもう無いので彼の通うモナコ大学の学食でランチ。
モナコ大学はスタジアムの横にあって、初めて中に入ったんだけどさすがボンボン学校って感じでした。(笑)
夕方からGrecが授業なのでそれまでモナコのオフィシャルショップなどに行ったり軽くデートを楽しむ。
Grecは車で学校に通ってるんだけど大学からショップまではまあまあ近いので、
友達のチャリを借りて二人乗りで暴走する。久々にチャリの後ろに乗ったよ〜。
(ステップがついてるので後ろに立つ、という感じ?)
そんでショップでいろいろお買い物をしたりカフェでお茶をしたりしてもう帰る時間。
今度は私が自転車をこぐ番で後ろにGrecを乗せ必死こいて坂を上がった時、見覚えのあるバスが!!
そう、SANTA AZUR号!!! (* 今日の写真ではありませんが参考までに。下写真。)
時間はその時15時前。
ちょうどスタジアムに帰るモネガスク達のバスでした。空港から帰ってきたんだねー☆
(SANTA AZUR号はバスの種類(?)なので、南仏ではよく見かけますがASモナコ専用のは横にマークが入ってます。)
そしてジャージ姿の選手の姿もしっかり見えたので、私達はそのまま追っかける。(爆)
自転車運転は危なっかしい私なのでギャーギャー言いながら、
バスが信号で止まるトコロまで何とか辿りつく。
Grecは持ってたマフラーを選手達に見せながら 「ALLEZ−!MONACO−!」と叫びまくる。
その頃の私・・・ 必死で追いついたので、もう息切れ・・・。
顔を上げた瞬間、ジベちんに思いっきり笑われる。
ジェスチャー的に判断すると 「女の子が前で男が後ろかよっ!」 みたいな。
何となく恥ずかしくなって顔を上げられなくなる私。(こう見えてシャイですから)
そしてバスが動きかけた時に、私とGrec、”せーの”で、
「El conejo-! Ne pars pas! On t'aime!」
(訳)「コネホー!(スペイン語でウサギ=サビオラの愛称) 出て行くなよぅ! 愛してるぜ!」
サビオラの姿は発見できませんでしたが、後部座席の選手が振り返ってくれたので聞こえたハズ。
ぃや、バスの真横で叫んだので100%私達の思いは届いたハズ。
彼がフランス語を理解してるかどうかは分かりませんが、誰か訳してくれてるだろぅ。
そうして私達はせっかく駅に向ってたというのに、また逆走してしまったので、
もう一度同じ道を帰るのでありました。
私のカワユイGrec君、今日はモナコにお誘いありがとう。
おかげさまでSANTA AZUR号に逢えました♪
当分逢えないけどまた私が帰ってきたら一緒にスタジアム行こうねー!
モネガスク達もまた来年もヨロシク!
10分くらいで。(早いよ・・・)
いつものごとくスーツケースはカラッカラで帰りますので。
今日はいろいろ買い物に走り回っておりました。
なのに買い忘れたモノ、今になって思い出す。
明日の朝一番にもう一度最後の買出しに行って空港に向うことにします。
まあ旅行じゃないので、実家に帰るだけなので特に忘れ物をしても問題はないんですがね。
日本に帰るのは嬉しいけど長い長い飛行機が一番イヤ。
何回乗っても慣れないよ・・・。トホホ。
飛行機で絶対寝れない人ですから、私。
もう苦痛でショウガナイです。はぁ〜・・・。
ってことで次回更新するのは日本からになりますが、あまり期待されぬよう・・・。
日本滞在時は、ほとんどパソコンの前に座らないので、ほとんどの更新がストップすると思いマス・・・。
ぃや、できるだけ今回は更新するように心がけますので何卒よろしくお願いします。
余談ではありますが、明日、モナコ選手達と何気に出発が重なっておりますがどうしましょ・・・。
ドキドキ。
モネガスクご一行は明日の朝9時10分の便でアウェーの地バスティアへ向います。
どうしよう。 バッタリ出会ったらどうしよう。
ってか100%逢うでしょう。
だってCote d'Azur空港はめちゃ小さいから。
明日はサビオラ君の誕生日でもあるので 「コネホ君!お誕生日おめでとぅ♪」 って言ってあげよう。
そしてトトに 「そんなアナタに惚れました!」 と告白しよう。 (←嘘。無理。)
ではでは、しばしの間、ココをお留守にします。 また逢いましょう♪ サラバ!
冬休み一時帰国日程が決まりました。
聞いて驚かないように。
今週の土曜日に帰ります。(早っ)
飛行機チケットを取ったのも昨日です。
あまりの電撃帰国に周りもビックリでした。
まあ私的にはこういうの日常茶飯事なので特に気にしてませんけど。
普通は一時帰国と言えども最低1ヶ月前くらいから計画は立てるもんだろ? と皆に言われる。
「『今週の土曜日モナコ行くんだ〜』っていうノリと同じで笑えるよ。」 と友人に爆笑もされる。
ぃや、私もあまりにも唐突すぎるかな・・・とは一応考えましたが、何となく。
今、特に何もしてないし(仕事は連絡が無いので多分落ちた・・・)毎日暇なので帰ろうかな、と。
ほらほら今ウチのお姉ちゃんが出産で実家に帰ってきてて赤ちゃんもまだ実家に居るわけで早く逢いたいし♪
きっと赤ちゃんが居る生活ってのは何かと人手もいるだろうし、私も早く帰っていろいろお手伝いしてあげたいし。
ということで衝動的に「あっ!今週の土曜日帰ろう!」と決まったわけであります。
そして航空会社は夏バカンス時と同様、懲りずにアリタリア航空。
無駄にミラノで1泊させられた記憶もまだ新しいですが(7月の日記参照)、
今度はもう無いだろぅよ・・・頼むよアリタリア!
ぅわー!!!
日本めっちゃ楽しみ☆
やっぱ正月は日本が一番だと思います。イェー!!!
一応簡単に日程を言っておきますと、
2004年12月11日(土)〜2005年1月20日(木)
今日は火曜日か。
早くいろいろと用意しなきゃな。んでもっていろんな人に挨拶もしに行かなきゃな。と、
一気にバタバタな生活になってしまいました。この計画性の無さ。これぞ私流。
やっと4日ぶりくらいに自分のサイトは見れました。
何だよ!ジオシティーズ!!プンプン!
ま、とりあえず以前のように何事もなく見れてるので安心しましたけど。
困るよ、こういうのは・・・。
ハイ、そして久々の日記更新。
久々に日本のドラマやバラエティー番組を見ました。(水臣サンあんがとね♪♪♪)
そのドラマってのが≪日韓W杯の真実≫みたいなタイトルのドラマでした。
(伊藤英明がハンパなくカッコィかったよぅ)
そのドラマの中での台詞、私も全く同じ言葉を友達の韓国人の男の子に言われた事を鮮明に思いだしました・・・。
ドラマでは若い日本人と韓国人の青年二人がこう言い合う。
「俺はオマエが嫌いなだけだ。でも韓国は嫌いじゃない。」
「俺はオマエが好きだ。 ただ日本が嫌いなだけだ。」
言葉は多少違えども、全く同じニュアンスの事を私達も言い合った事があります。
それもちょうど、このくらいの時期。
いわゆる2002年ワールドカップの頃でした。
あん時の韓国の狂気じみたサポーターは、どこの国からも非難ゴーゴーだったわけで、私もその一人だった。
しかも大好きなイタリアもスペインも韓国にしてやられた・・・という個人的な恨みも無かったわけではない・・・(汗)
私達はお互いサッカーが大好きだったし、当時から仲良かったんだけど、フとした時に言い合いになる。
(もちろんワールドカップネタで)
「私はアンタのそんな考え方や態度に超ムカついてる。そういうのめっちゃキライ。別に韓国を非難してるわけじゃない。」
「俺は亮チャンは良い子だしすごく好きな友達やけど、日本はどうしても好きになれない。日本だけには負けたくない。」
まさにドラマと同じ。
私は彼にこう言われた時、何も言い返せなかった。
日本の若い世代はもう韓国や中国に対して特に何も思わないかもしれない。
国同士仲良くなれると思ってるかもしれない。
でも韓国や中国では戦争やら植民地やらもう関係ない若い世代にまで、
こういうアンチ日本精神は引き継がれています。
これは紛れもない事実デシタ。
私も仲良しの友達に「日本が嫌い」って言われた時、本当にショックでした。
何か、私達が普通に 「あの国キライなんだよ〜!」 っていうノリと(当たり前ですが)明らかに違うんですよ・・・。
でもこれはきっと根本的には変わらない、というか無理には変えれない。
そのことで日本人側が「もぅヒツコイよ。昔の話なんだから。」って思ってても口に出しては言えない。
しかし、まあこんなことがあっても私と彼は未だにサッカー馬鹿友達です☆
お友達は大事にしましょう (´∀` )
