私の顧客さんであるKさんのカットをしてる時、イイお話を聞きました。
Kさんは私と同郷でいろんな事を経験しててすっごくサッパリとしたお兄ちゃん的存在。
フランスに来る前はポルトガルに1年住んでた、という経歴の持ち主。
いつものようにカットしながら、たくさんの話をします。
そこでKさんの恋愛話になる。
今、Kさんには数年お付き合いをしてる彼女がいるわけですが、もうそろそろ結婚も考えている、とか。
そんでKさんは彼女の事をひたすら褒めるんですよね。
何かソレっていいなぁと私は素直に思いました。
付き合ってる人の文句というか愚痴はよく聞きますが(日本人って内心イイと思ってても人にあんまり言わないと思う)、
嫌味なくノロケでもなくサラっと彼女の事を褒めてあげるって素敵だなぁと思いました。
「結婚するならこの子しかいない」
「よく出来た子」
「家庭的だし、よく気がつく子」
「ずっと一緒にいたいと思える子」
という言葉を照れることなく言ってのけるKさんは、やっぱりちょっとガイジンです(笑)
でも 「前の彼女の時も同じ事言ってたかもしれへん(笑)」
と冗談交じりに言ってましたが、ちゃんと分かってますよ!
日本人男子的なコテコテな面と外人チックなスウィートな面を、
上手い具合に持ち合わせているKさんには脱帽デス。
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そして今日も一人お友達のカットの予約が入ってたので働きました。
なので結局、日本代表vsアイスランド戦は見れなかったです。
でも何とか日本が勝ったようで何より。
その後ゆーーーーっくりTVを見て過ごしてると、愛しのPIRESがトーク番組に出てました!
最近TV撮りにハマってるわけでは無いのですが、カッコよすぎたので激写してしまいました。
ホレボレしながら私がTVにかじりついていた事は言うまでもないっすね(汗)
≪PIRES=イケメン≫ の方程式は完全に成り立ちます。
本当、この人は何て優しい笑い方をするんだろう。 
っちゅうか、体調悪いんちゃうんかー!!って言われそうですが、≪飲み≫の誘いは断れません。
今日もいつものメンバーでした。(いかんせん狭く深くの友人関係ですから。。。)
でも私の相棒Elizeeちゃんは今日は欠席。
なので、私、オリビエ君(Elizeeの彼氏)、クラウディオ(例のデルピエロ)、ジェローム君。
何故か一度会っただけなのに、オリビエ君とクラウディオは意気統合して仲良しになったようです。
そして野郎共の飲み会に私も誘われてしまった様子でありました。
どうやらね、クラウディオはね、私とね、交際したいんだって。
なのでね、今、頑張ってるんだって。
ふぅーーーん・・・。
ぃや、、、うーーーーーん。。。
私はね、今は誰とも付き合う気ってのは無いのですよ。
なのでその話題は軽く流しておきました。
クラウディオは、そりゃ男前だし、デルピエロやし(笑)、
それなりに優しいし、私にはもったいないくらいのメンズなんですが、
こんなにストライクゾーンの彼なのに、私が彼に対して気乗りしない理由が1つあります。
彼はいわゆる、、、プレーボーイなのですよ。
狙った獲物はぜってー逃がさねぇぞ! っちゅうのがヒシヒシと伝わってくるんですよね。
「オレが落とせないオンナなんていねぇ!」 的な
プレーボーイ独特のプライド(?)みたいなのを感じますの。
きっと女子が振り向いてしまったら、そこでゲーム終了!みたいな感じがしますの。
出逢った当初から感じていた≪軽いノリ≫はココから来てんだな・・・
とようやく分かりました、私。
なので、私のプライド(?)的に、ぜってー落ちねぇぞ!!!!!!!!!!!
プレーボーイのプライド vs 大和魂を背負う私のプライド。
どっちかが折れるまで勝負は続くでしょう。
1日5時間(計10時間)ビーチで寝っ転がっていました。
おかげですっかり ≪夏仕様・小麦色娘≫ になりました〜☆
しかし、今日は朝から超ダルイ。。。
何となく熱っぽい感じ。。。
体が火照ってるのもあるかもしれないけど、体がイタイ。(熱が出る前みたいなイタミ)
やたら喉もかわいて、ガラガラな感じ。
これって軽い熱中症じゃないの!?
本当、久々に長時間太陽の下にいたので、かなりの体力を消耗してしまったようです。
何もやってないのに、太陽の下にいるだけなのに。。。(特に泳いだわけでも無し)
なので今日は十分な水分補給とビタミンCを多い目にとってゆっくり休息しています。
そんな時、日本のお母さんから電話がかかってきました。
毎日メール交換してるので(母は私のPCに、私は母の携帯に)電話ってのは、
すごく久々で、超嬉しかったデス。
たくさんいろんなお話しをしました。
お母さんの趣味の話、家族の話、私のこっちでの生活の話、などなど。
やっぱお母さんと喋るのが一番楽しい。(って私、ママっ子ですかね、、、、汗)
そこですごくオメデタイ話を聞きました。
私のお姉ちゃんが結婚します!!!!!
以前から交際してた彼氏(もうウチの父も母とも面識アリ)と正式に結婚が決まったようです。
今度の土、日に神戸の実家へ二人で挨拶に来るんだって!
「お嬢さんと結婚させてください!」 っていうやつ?(笑)
今、お姉ちゃんは長野県松本市に住んでいます。
彼とはいわば職場恋愛→職場結婚って流れです。
挨拶って言っても、もう二人が結婚する事はウチの両親は知ってたわけで、
私の義兄さん(気が早い・・笑)になる人は、すごく真面目な人で、仕事熱心で、派手ではなく堅実な人で、
ウチの父や母にも優しくて、当然お姉ちゃんの事も大事にしてくれて、非の打ちどころの無いような人です。
ウチの両親も彼の人格は前から認めていたようです。
なので来週挨拶に来ても、ドラマのように 「ウチの娘はやらん!!」 っていう修羅場にはならないでしょう(笑)
お父さん曰く、 「断る理由が無い」 らしいです。
お母さんはお姉ちゃんには言ってないけど私にこっそり
「自分の娘が他人に取られてしまうようで哀しい」 と言ってました。
(まだまだ子離れできてないカワイイお母さん。大丈夫、私はまだまだ嫁にはいかん! 笑)
まあ、そりゃウチの姉弟の中から初めて結婚する人が出たわけで、両親の心境は複雑なんでしょうね。
でもオメデタイ事だと思います。
私は心から 「お姉ちゃん、おめでとう」 のキモチでいっぱいです。
私とお姉ちゃんは2つ違いで、いつもすごく仲良しで、私とは正反対な性格をもつオットリとして優しい女性です。
そんなお姉ちゃんがとうとう結婚かぁ、、と思うと、私も何だか寂しくなってしまったのは事実。
でも義兄さんになる人もとても優しい人なので幸せになれると思います。
どうやら結婚式は身内だけで、どこか近場の海外などでするような感じ。
私はどこでやろうが、飛んでいきます!!!!
初めての姉弟の結婚式。本当に楽しみ。
想像しただけで涙が出てきそうです。
えっと、私1人超気が早いですが、お姉ちゃんS君と末永くお幸せに☆☆☆
私は比較的自分が大好きな人です。
ナルシストというわけではなく自分自身が好きな人です。
なので自分の事も誰よりもよく知っています。
長所も短所も全部分かっています。
■人に何を思われようが自分のイイと思うことは最後までやりとげるし、自分が嫌だと思うことはしない。
というか視界にさえ入れようとしない。
■心はなかなか開かない(というか開けない)。なので狭く深くの友人関係。
■1人の世界がすごく好き。友達とワイワイもかなり好き。でも最終的には1人の時間をとても大事に思う。
■哀しいことや辛いときは絶対誰にも弱さを見せない。いつも強い自分を見せたい。弱音は人前では吐かない。
誰かにすがりつくこともまず無い。
■喜怒哀楽は比較的激しい。特に哀しい時、悔しい時はすぐに涙がでてしまいます。
■実は超素直な人なんだけど、表現下手。
■争い事はキライです。みんな仲良くしたい。
■「冷たい」とよく言われますが、「冷静」と言っていただきたい。物事は冷静に見る目も必要です。
■恋愛に関しては超淡白です。たまに面倒くさいとも思います。かつてのコイビト達はよく分かってると思います。
と、、、こうやって羅列するととんでもなく「硬派」ですね・・・(汗)
私は悩み事があっても全部1人で解決する人です。
軽い悩みなら笑って友達に喋ることもありますが、あんまり言いません。
「それってしんどくない?」 とある友人に言われたことがありますが、そうでもないんですよ。
なのでよく人から 「変わってる」 だとか 「気難しい」 だとか言われます。
でも私は全然平気なのです。
自分で道を切り開く力をこうやって養ってきたつもりです。
えっと、何でこんな内容なんでしょうね(笑) きっとちょっとだけ考える事があったようです。
こういう時、私はこのモヤモヤを抜けるために、ひたすら本を読みます。
特に普段読まないような物凄く難しい文学作品を好みます。
大江健三郎氏のような難しーーい作品がこんな時には、もってこいです。
以前こういう時は太宰治氏を愛読書のように読んでいました。
でも読んでいくと、けっこうこの人の作品読みやすいんですよね。
なので最近はパス。
≪人間失格≫のダークな内容に、「これより悪い世界は無いな」 と安心させられた事も今は思い出。
今日から私は少し読書に入ります。
周りの友達、2〜3日はヒッキー(引きこもり)生活になりますが心配しないで下さい。
立ち直りもすごく早いので今はソっと放置しておいてください。
その後には何でもなかったようにいつもの私に逢える事でしょう。
何か物凄く深刻な感じですが、そうじゃないんですよ。
でも今は≪読書≫をしないとダメな時期なんです、私にとっては。
考える事が多すぎて、それ以上に難しい本を読まないとダメなんです。
そうじゃないと眉間にシワが寄ったままなんです。(鈴木氏の事言えませんナ・・・)
当然家にいる時間が長いのでPCは活動中です。HPも運営中ですのでご心配なく♪
もうミナサン知ってるかと思いますが、鈴木隆行のHeusden-Zolderは2部降格決定しました。
最後の試合で残留できる条件だったのは、
◆Zolderが絶対勝たなくてはならない。(負けはもちろん引き分けもダメ)
◆順位が1つ上のシャルルロワというチームが負けなくてはならない。
この2つの絶対条件がピッタリ合わないと残留はできなかった。
残念ながらZolderは負け、シャルルロワは勝ちました。
でもね、私達の目の前で先制ゴールを入れたのはゾルダー。
しかも私達の目の前でゴールを決めたのは隆行!
私は、ぶっちゃけ隆行のゴールが見れただけでも大満足でした。
(チームは90%負けると思ってたし・・・)
その後ゾルダーはもう1点追加!2−0ですよ!強豪ゲンク相手に!
「あれ?勝っちゃう?勝っちゃう?今日勝っちゃうの?」 って感じで超盛り上がり!
もしや奇跡が起こる??ってマジで思いました。
しかーし!やはり追われるものってのはどこかで気が抜けてしまうのでしょうか。
やすやすと負けてられっかよ!とゲンクの反撃がドンドン始まってしまいました。
あれよあれよと同点にされてしまう。。。
良いチームですよ、ゲンクってやっぱり。敵ながらアッパレ。
そしてもう残り時間も少なくなってきたころ、もう1点勝ち越し弾を入れられてしまいました。
もうその時点で何もかもが終わりでした。。。。
そして試合終了のホイッスルが無残にも鳴り響きました。
終わりました。えぇ、全てが終わりました。
ゾルダーも2部降格。
ということは隆行がもうゾルダーのユニフォームを着る事もない。
私はすごく切なくなって、いろいろな思い出が頭をよぎって、何の涙かわからないけど溢れてきてしまいました。
最初、隆行のゾルダーの緑のユニフォーム姿を見たとき、正直ユニがださすぎてショックだった。
「似合わねぇーーー」 って本気で思ってたし、色が本当にキショイと思ってて、
でもだんだん見慣れてくると、隆行よく似合ってるじゃーん!なんて思えるようになってきて、
今や隆行のユニフォーム姿は緑のゾルダーユニ姿しか思い出せないようになってて、
(私は代表戦とか見れないので最近のJapanBlue姿の隆行さんはあんまり想像つかないのですよ)
「もうこのユニ姿も見れない」 って思うと正直辛かったです。
Heusdenという片田舎に何度も足を運んだ思い出。
弱いチームでありながらもほのぼのとした雰囲気の中で隆行さんを受け入れてくれていたゾルダー。
一緒に強くなろうぜ!的な隆行さんのゾルダーでのプレー。
一気にたーーーくさん思い出してしまいました。。。
でも 「ショウガナイ」 プロなんだから。
弱いチームが降格するのは当然の事であって、チームの力量不足であって、、、ショウガナイ。
私はHeusdenのTAKAがスキでした。
今後どこのチーム、どこの国でプレーすることになっても私はHeusdenのTAKAは忘れないでしょう。
隆行さんがいなかったら存在すらも知らなかったような弱小チームのHeusden-Zolderですが、
これも何かの縁。
隆行無しのゾルダーの今後も見届けてみようと思った。
頑張ってもう一度1部リーグに戻ってこい!!!!!
そして隆行遭遇ネタをお一つ。
私達は試合の後、ゲンクのホテルに泊まることになっていたので、
「もうヤケ酒じゃーぃ!」 って感じで みんなでホテルに戻る。
明日みんなともお別れだし、とりあえず今日は飲みましょー!って。
ゲンクのホテルは一階にバーがあるのでそこでちょっと飲んでから、
部屋でもう一度飲みなおそうと計画。
Mさんの車でスタジアムからホテルにもどり、駐車場で思わぬモノを発見・・・・。
「このベンツって・・・・。アレ?もしかして・・・・ギャーーーーー☆」
はい。そうです。
隆行号が私達の泊まるホテルの駐車場に止まってんの!
実はココのホテル、隆行さんがベルギーに来たばっかのころ、3ヶ月くらい滞在してたホテルなんですよ。
「バーで飲んでんだよぅ・・。ぅわぁぁぁ。どーしよぅぅぅ。」 と超テンパリました、私。
私達が追っかけてここのホテルに来たわけじゃない。
私達が宿泊してるホテルにあっちが来たわけだし、、、。
しかも私達もバーで飲もうぜ!って言ってたわけで・・・。
これは完全なる予想外の出来事。
おそるおそるホテルに入ると正面にバーが見えて、「ぅわっ・・・。いるじゃん・・・。」
隆行さんはスポンサーの偉いさんや通訳さんなどとまったりとビール飲んでました。
当然、あっちも私達日本人6人がワイワイ入ってきたのを見たわけで、
しかも視線に超敏感なのか チラ見すると絶対目が合う・・・。
もう〜〜〜〜〜見れねぇーーーー。
照れる。
チョーカッコイイし。
そうして私達6人は何食わぬ顔で同じバーに入ったわけですが、チョー緊張した。
緊張もMAXに達してきた私はもうビールをガン飲みしました。
隆行さんの座ってる位置がこっちを向いてるので、もう見れねぇ・・・・。
思わずチラ見すると、あっちも絶対見てくる。
んんんんもぅぅぅぅぅぅぅカッコイイーーーー☆
サッカー外の隆行さんの一面って感じで超貴重なものを見てしまったような気分です。
ビール3杯くらい飲んでましたよ。(チラ見しながらチェックしました)
私も一人で超飲んでしまったので、だんだんこの状況にも慣れてきてしまい、
何か信じられない状況にいるのに、 それが別に普通に思えてきたりで、
変な感覚に陥りました。(酒の勢いってばスゴイねぇ・・・)
そうしてもうバーがラストオーダーになり、彼らの方が先にバーを出て行きました。
まあ隆行さんのことですから、私達に何を言うでもなく真後ろを通って帰っていきました。
その瞬間に、酔っ払い約1名(私・・ですか?笑) 大声で言っちゃいました。
「鈴木さん、サヨナラ〜☆」 またサヨナラ〜ってのもどうかと思ったけど・・・
口から出たのがソレだったの。(笑)
じゃあ彼も振り向いて頭ピョコンと下げてくれたの。
隆行さんもアルコゥルが入ってたのですっごく普通な感じでしたよ。
いつもの気難しぃーーような感じじゃなかったし、普通の27歳の青年でした。
それにしてもすごくすごくラッキーな偶然でした。
しかも隆行さん大好きな私達の前にこんな形で現れるなんて夢ですか?
一緒に酒飲んだんだぜぃ!って言っても過言ではないような状況だったんですよ!
旅の締めくくりがこんな形で終わるとは夢にも思ってなかった私達。
次の日、日本へ3人。イギリスへ1人。そして私はフランスへ。
それぞれの国に帰ることになっていましたが、
何かまたこのメンバーで逢いたいなぁぁぁって超思いました。
次回はどこで集合なのかそれも楽しみ♪
なので隆行さんの移籍先が、今度は行った事ない国だったらなぁ・・・。なんつって(笑)

だいたい電車で2時間弱かかるので、私とEkちゃんとMkちゃんは朝6時おきで頑張りました。
何でそんなに時間を急いでいるかというと、Heusden-Zolderの最後の練習見学をするため。
朝10時から練習始まるのでそれに間に合うように行くには早起きあるのみ!
無事電車にも乗れ、スーツケースもコインロッカーに預け、ヒュースデンに到着ー☆
何度行っても小さなカワイイ街です。(田舎・・・とも言える・・・)
そして練習場につき、そこでHさん、Oチン、Mさんと待ち合わせ。
でもまだみんな来てないし、誰もいないし。。。
選手の車はたくさん止まってたので練習あることは間違いなし!
私達は車上荒らしのように隆行号を探す(笑)
確かベンツなんだよなぁ。。。っつってベンツ3〜4台止まってるし、、、、。
そして 「あ、これだ!」 という確信できるものを発見しました。
日本語のパリ観光ガイドブック((笑))
間違いなくこのベンツでしょーーー。
ニベアのリップクリームも置いてあったし、これでしょーーーーーー。
そうこうしてる間に、選手がクラブハウスからぞくぞくと出てきました。
隆行さんも後に続いてダラダラと出てきました。
「朝錬ってダリぃーなぁ・・・」 って感じ(笑)
そして私達も見学する事に。
近い。何せ選手が近い。
近すぎてカメラを向けられないくらい近い。
練習も始まり、軽いランニングから始まりました。
隆行さん内側走りすぎなんですけど・・・(笑) サボんなー!
その後はもう一般的な練習開始です。
監督の声が響く、響く!オランダ語+英語+フランス語何でもありで指示をとばす。
隆行さんには英語で指示を出してた様子。っつぅか英語分かってんのかよぅ!?隆行。
(一応指示通りには動けてた様子。安心。)
やっぱ明日最終戦、残留なるか!?の正念場の試合なので練習にも熱が入ってる感じ。
最後も隆行さん入れて3人監督に呼ばれてFKの練習を念入りにしてました。
明日はスタメンっぽいです。
練習後、私達はサインをもらうために選手が出てくるのをひたすら待つ。
それがまた出てこねぇーーーんだよ!鈴木さん・・・・。
他の選手は出てきてんのに。。。
普段から出てくるのは遅いようですが、今日は 「タカは今ビジネスの話をしてるから」 と他の選手が教えてくれる(笑)
その間も私達はダラダラベラベラと喋りながら待つ。
地元のTV局が来ていて私達は何気に映される。
(ちなみの夜の放送でめっちゃ流れてました・・・。超爆笑でした・・・ハズカシー!)
待つこと1時間。ようやく出てくる雰囲気に。
シャワーも浴びて超サッパリな感じで現れた隆行さん。
間近で見ると本当にカッコイイですよ、マジ。
今日は機嫌が悪いのか良いのかよく分かりませんでしたが、みんなにサインはしてくれました。
私は挙動不審な動きをしてしまい、(ぃや、場所を正面から横に移っただけなのに)物凄い勢いで振り返られました。
普通に振り返られたのなら別にいいのですが、あれは殺気を感じた!って勢いで反射的に見られた。
そんな勢いで見られた私は 「ぁ・・・スイマセン・・・。別に何もしませんよ・・・」 ってな感じ・・・。
あっちもビックリして振り向いたっぽいけど、私もそれ以上にビックリしましたデス・・・。
(↑この話もある意味では伝説になるでしょう・・・・何であんな振り向き方をされたのか・・・と)
それでみんなのサインが終わり、隆行さんはスイーっと愛車で帰っていきました。
しっかし超間近で見るとカッコイイーの。
機嫌が悪かろうが良かろうがカッコイイものはカッコイイんですよ。
しばしの間、私はいろんな角度から観察してしまいましたよ(笑)←コレが不審な動きだったのだろぅか・・・。
その後私達は地元の人オススメなお店でランチをとるのでした☆
昼間っから4杯もビール飲みました・・・。
でもそのうちの2杯は店のオジサンのオゴリなのよ。最高だぜ!
「一緒にとった写真送ってね」 とムッシュー。
えぇ、ちゃんと送りますよぅ!Heusdenの街のレストランに飾られるかも(笑)
そして夜はゲンク市にある隆行さん行きつけのレストランに予約していたので、みんなで行きました。
お店の人も毎回自慢気に 「オレはタカと友達なんだぜー!」 って一緒にとった写真を見せてくれる。
お店の人いわく、一時は隆行さん毎日来て、毎日ボンゴレを食べてたらしいです。←これもちょっと・・・って感じよね、、、。
お料理はすごく美味しかったです。
隆行行きつけのレストランに行くっつうのはこのツアーならでは!って感じで素敵☆
今回は観光ではなく、≪鈴木隆行☆応援ツアー☆≫。
ワールドワイドな関係の私達。
フランス→私、イギリス→Mkちゃん、ベルギー→Mさん、日本→Ekちゃん、Hさん、Oチン。
このツアー(笑)のために私達はけっこう念入りに計画をたててきたわけでありまして、超楽しみだったの。
全員で最初ッから集まって同じ日程ってわけでもないので、明日の練習見学とあさっての試合は必ずみんなで見ようね!
という感じでした。
私はEkちゃんMkちゃんとブリュッセルで待ち合わせ。←コレってけっこうカッコよくない?(笑)
今日はとりあえずブリュッセルをブラブラしますか!って感じだったので今日のうちにみんなお土産を買ったり、
ワッフル食べたり、ゆったりと街を歩いてみる。
みんなブリュッセルは初めてじゃないので特に観光ってわけでもないけど、
とりあえずジュリアン君(小便小僧)を見たり・・・(笑)
私はブリュッセルにある日本食材屋に行きたかったので、トラムに乗りそこにも足を伸ばしてみる。
いいねぇーーーーー☆めーーーーっちゃ日本のモノが売ってた!!!!!!!!!!!
私の住んでるニースにはあーいうのは無いのでかなり羨ましかったデス。
そしていろいろと買ってしまったデス・・・。アハハ
夜はグランプラス付近のレストランでディナーをし、明日に備えて今日は就寝するのでした。
しかしビール党の私にとってベルギーは最高ですよ。
安いんだもの。
今回の旅行で何杯飲むんだろぅ・・・私(笑)
先日一緒に踊りに行った話をします。
出会いは先週の金曜日でした。
実はその次の日、即効遊びに行きました(笑)
私はその日、いつものお友達Elizeeの実家にディナーのお呼ばれをしていました。
そんで家族とお食事をして、(+Elizeeの彼氏のOlivier君も参加でした)
夜10時くらいにリビングでくつろいでいた時に電話がかかってきました。
えぇ、彼です。
例のデルピエロ似です。クラウディオ氏です。
「今から踊りにいかない?」 って。
私はしばし悩む。
そんな私にElizeeは直感で気づいたらしく 「行っておいでよ!」 と背中を押す。
Olivier君もElizeeから一部始終、話を聞いていたようで 「行ってきなよ!(ニヤリ)」 って。
「嫌やぁぁぁん。1人は嫌やぁぁぁん!!」 と駄々をこねている私に電話口のクラウディオが
「じゃあElizeeも誘おう」 って言ってくれて、私はちょっとホっとする。
でも、、、Elizee1人を連れて行くわけにもいかない。
そして恐る恐る私はクラウディオ君に
「あのォ・・・今Elizeeの彼も一緒にいるんだけど、、、彼も一緒に行ってもいい?」 って聞く。
「あぁ、そうなん。いいよ!OK!じゃあ○○にいるからね!」 と結局私達は3人で行く事になりました。
クラウディオ君に会えるのはちょっとだけ嬉しかったりするわけで、ちょっとだけドキドキしながら約束の店に向かう。
店に入るとたくさんの人で、しかも店内も暗いし、私達は彼を必死で探す。
Olivier君はクラウディオがどんだけデルピエロに似てるか興味津々だった様子(笑)
じゃあー、あちらから男前が一人、人混みを掻き分けてやってくるじゃないですか!
ぃや〜〜、やっぱりカッコいーーーーーーーーーーーーーーんですよ・・・。
それでみんなで合流し、クラウディオの友達3人と私達3人でとりあえず一杯飲むことに。
テーブルに座ってゆっくり話をしようかって時に、私とElizeeの中での大ブームな曲がかかってしまったんですよ。
この曲がかかったら踊るっきゃないぞ!っちゅうくらい私達の大好きな曲で、話もそこそこに
私達はメンズ共を置き去りにしてダンスフロアに走って行っちゃいました(笑)
◆ちなみにその曲とは≪O-ZONE≫というスペイン(?)の若いグループの『Dragostea din tei』という曲でした♪
えーっと、そしてテーブルに戻ったわけでありまして、ここからやっと会話が始まります(笑)
私はですねぇ、もうここまでくるのに結構なアルコールを消費してたのですよ。
なので半分酔っ払っていましたデス。
そこで本音を一発かましてしまったようです。
「クラウディオってやっぱ男前やよねー☆」 って 普通に言ってしまいました。
しかも本人に言ってしまいました。
彼も性格がノリノリなので 「ぃや〜、リョウコにそう言ってもらえるだけでオレは幸せだぜ!」なんて。。。
何かこう書いてると超ラヴラヴっぽいんですが、実際はもっと軽いノリなんですよ、お互い。
まあ、何というか仲の良いお友達って感じです。
気兼ねのいらない男前って感じで楽しいです。
そして、またまた、私は大大大大大失敗をしてしまいました。
「Tu avais envie de me voir ? non ? (あなた私に逢いたかったんでしょー?)」 ってジョークで言おうとしたところ、
「Tu avais envie de moi ? (あなた私が欲しかったんでしょ?:私とセックスしたかったんでしょ?」 って・・・。
すぐに私は間違いに気づき 「あ!間違えた!」 って言ったがもう後の祭りデシタ。
みんな漫画のように飲み物をブーーッって噴出してましたねぇ・・・(笑)
クラウディオ君は 「ブハハハハハ!もうお腹いたいよぅぅぅ〜ギャハハハ」 と笑い転げてました。
周りのみんなも 「リョウコってばナイス!」 って大爆笑の渦でした。
私はだいぶん恥ずかしかったデス。
いくら関西人とてここまで笑われるとは・・・しかもガイジンに。。。
まあ・・・言葉ってのはこうやって上達していくもんなんですよ、、、しかし、、、トホホ。
みんなの笑いもおさまったころ、クラウディオ君が一言。
「リョウコちゃん、その間違いは危険だぜ!相手がオレだから良かったものの。」 とちょっと真剣に言われる。
「はい。スイマセン。もう間違いません。多分・・・」 と私も素直に反省。
そして最後に出ました、クラウディオ節。
「でも、リョウコが本気で言ってたならオレは「oui(yes)」って言ってたよ」 だと。。。
そこで私も 「ギャーーン☆クラウディオ!!!!もぅーーーー!!!(照)」
といつもの私達になってました。
まあそんなこんなで、あとは真夜中まで踊ったり、喋ったり、飲んだり、楽しかったです。
えっと、私の気持ち的には今は誰とも付き合う気が実は無かったりします。
いろんな友達とか仲間とか(クラウディオもその一人です)とこうやって、
ワイワイ騒いだりするのが私は本当大好きです。
まだまだ私は恋愛モードONになってません。
(今はサッカーのが大事だからなぁ・・・ってやっぱ男っぽい・・・)
なので男前のクラウディオは仲の良い友達として私は付き合っていきたいと思ってます。
PS Elizeeの彼、Olivier君の感想→「思ってたほどデルピエロじゃなかった」 そうです・・・。あれ?
(barって言ってもいつも行ってるサッカー系ではなくオシャレ系)
フランス人の親友Elizee嬢と二人でちょっとだけオシャレして行きました。
どうやらそこのbarはElizeeの友達のお兄さんが経営してるとかで招待されたのです。
ハイ、私久々にナンパされました。(ぃや、、、私がしたのか???)
しかもなかなかの男前。
私の好き系な超イタリアン顔!
(実際イタリアとフランスのハーフっ子でした)
私達の席の近くに最初座ってて、彼を見た瞬間≪ドキーン☆≫ってしました(笑)
だってだって超カッコよかったんだもの。。。。
そんですぐにElizeeに報告。
「Regarde la! c'est un beau mec! (ちょっとあっち見て!めっちゃカッコイイ!)」
じゃあElizeeも 「うん。キュートよねぇ。っていうか100%リョウコ好みの顔よね。デルピエロみたいだし」 って。
そうやねん、そうやねん、そうやねーん! デルピエロみたいやってん・・・(*/∇\*)キャ
私達がチラ見してたのがバレたのか、なななななんと、彼とその友達君がこっちにやって来るじゃないですか!
私とElizeeはかなりムリして気づかないフリをする。
あなた達なんて見て無かったわよぅって感じで(笑)
そして彼らは強引に私達のテーブルに合流し、あとは普通のナンパコース。
「一緒に飲もうよ。」 「キミ達二人?待ち合わせじゃないよね?」 「どっから来たの?」 とか。
デルピエロ(笑)が私の隣に座り、間近で見るとチョー似てる!
久々にキンチョーしました、私。
そんでキンチョーのあまり、フランス語間違えてしまいました・・・。
本当は 「あなたデルピエロに似てるって言われない?」 って言いたかったのに
「あなたデルピエロですか?」 って。
そこで思いっきり場が馴染みましたねぇ。。。。(ぃや〜恥ずかしかった・・・)
彼も 「あはははは。そうだよぅ。デルピエロでーす! ボンジョールノ!ボナセーラ!」
とボケ返してくれましたが、、、。
でもよく間違えられるそうです。
彼いわく、僕のが本人より2センチ身長高いんだぜ!との事。
もともとデルピエロはそんなに身長高くないので、(確か174センチ?)2センチ高いのを自慢されても・・・(笑)
またElizeeが横から 「リョウコはね、男の人の中でデルピエロが一番好きなのよ」 って言うから、
イタリアンの血を受け継いでいる彼もまた、ラテン満開なノリノリ具合で
「じゃあデルピエロに似てる僕はキミの中で一番になれるかな?」
なーーーんて事も言うわけですよ。
ハァーーーーーーーーー照れた。マイッタ、マイッタ。
思わず 「は、はい」 って言ってしまいそうになりました。(笑)
あの顔で見つめられてそんな事ばっか言うのよぅ。
少女のように照れてしまいました、私。
私がいちいちキャー☆ってリアクションするから、みんな面白がって≪甘い言葉攻撃≫をしてくるのです。
えぇ、親友のElizeeも一緒になってですよ、、。
(彼女は私と彼をひっつけようとしてたらしい・・・)
その後、私達はElizeeのお父さんが向かえに来てくれることになっていたので帰る時間に。
私が帰り際に 「また4人で逢いたいね☆」 って言ったら、
デルピエロってば 「ぃや、今度は二人で逢いたいね☆(ウインク)」 ドキューンーーーー☆
ウインクとか自然にやっちゃうのが又カッコイイわけで、私は完全にハートを打たれてしまったわけで、、、、
なんでこっちの人はこうもストレートに表現するのでしょうか・・・。
日本男児ばりに超硬派な私ちゃんは、彼の行動全てに圧倒されてしまいました。
フランス人とイタリア人ってまた違うんだなぁって思いました。
彼はハーフだけど、ほぼ90%イタリアンな感じでした。(お調子ノリな所もイタリアン)
彼の攻撃(!?)を真に受けてしまうのもどうか・・・と思うので、
まずはお友達からって事でまた今度4人で逢うことにしました。
ちなみに彼の名前はクラウディオ君。
最後まで私はアレックス(デルピエロの下の名前)って呼んでたような・・・。
と、、、、私ちゃんは久々に女子らしいソワレを過ごしました。
たまにはこういうのも無いとネー☆ウシシシシシ
楽しかった。
本当に楽しかった。
半年前チケットを買ってからどれだけ楽しみにしてたか・・・。
実際は期間が空きすぎて熱も冷めてたように感じてましたが、やっぱ生は違うね!
お目当ての男前、Lukas君!!
ちょーーーーーーーーーーー素敵でした。
NIKAIA(ニカイア)というニースのコンサート会場は1階はオールスタンディングで2階が座席。
私とElizeeはもちろん1階のスタンディング!!
もう始まる前からノリノリでした☆
おなじみの曲≪LA BAMBA≫の時なんて楽しすぎて踊り狂ってしまいましたよぅ。
グループで歌ったり、ソロもあったりで、満足な2時間でした。
やっぱコンサートって楽しいです。久々に汗だくになった気がします。
StarAcademyのみなさん、本当素敵でした。楽しい時間をありがとう♪
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愛するモナコよ!決勝進出おめでとー☆
コンサート中も私はモナコvsチェルシーが気になってしょうがなかったよぅぅ。
先に2点も入れられて完全に負けモードかと思いきや、、、、、、
アウェーなのに、2点のビハインドなのに、愛するモナコは2点返しました。
結果は同点だけど、1戦目3-1で勝ってるので迷うことなく決勝行きケッテーーーー☆
本当、どーーーなってんだよぅ!モナコ!!!!
強い!強すぎる!負ける気が全然しない!
こりゃーーーー、みなさん!モナコいっちゃいますよ、確実に。。。。
どうしよぅ!どうしよぅ!私どうしよぅ!
決勝の日は水着着用で応援します。
優勝決まった瞬間に地中海ダイブします!!
今日は人生最良の日。
飛行機の時間は15時なので午前中に最後の買い物を済ませ
お昼過ぎにニース・コートダジュール空港に向かう。
空港でランチをとりながら最後のお喋りを楽しむ。
今度会えるのはいつだろぅ・・・とか思うと少しセンチメンタルになる。
たったの1週間だったけど、気の合う友達と過ごした時間は、
毎日1人で外国で気を張って生きてる私のオアシスのような感じだった。
彼女の滞在した1週間はあまり天候も安定せず、せっかく南仏に来たのに
雨に降られたり、曇り空だったり、たまに晴天の日もあり、肌寒い日もあったり・・・。
ニースらしさがあまり見せてあげられなかったのが一番心残り。
でも自然の力はどーしようもないですからねぇ・・・。
それでも私達二人は久々に再会してお泊り会的な勢いで、
すごく楽しい時間を過ごしました。
本当ココまで来てくれてありがとうな気持ちです。
いっぱい喋って、いっぱい笑って、酒の勢いで二人で泣いてしまったり、、、(苦笑)
こちらこそアナタとココで会えたことが何より嬉しかったです。
空港でお見送りしてから私は少し寂しくなって泣いてしまいました。
帰りのバスで誰にも気づかれないように、こっそり泣いてしまいました。
でもココにいることは私が決めた事。
友達や家族に簡単に会えない生活を選んだのも自分。
なので私はココであともう一踏ん張り、二踏ん張りして帰ります。
そしてまた逢える日を楽しみにしてます。
仕事や恋愛、親や兄弟の事。いろんな事を大切にお互い頑張りましょう。
Chere amie,maiko. merci pour me voir. A bientot!
PS そしてシガテラの3巻が早く読みたい。≪娘さん≫←(笑)